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木製家具・小物製作 bügelのものづくり、nagasaki、ぶらり旅ブログ。
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ばーちゃん
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自己紹介:
長崎で小さな木の家具を作っています。

名前は bügel。「ビューゲル」と読みます。
ドイツには行ったことないけどドイツ語です…
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2017/08/22(Tue) 08:36:06
終戦記念日だった昨日、出不精のさよこと川棚の魚雷発射試験場跡行ってきました。
<参考>http://bit.ly/pxDhfC
11.8.15kawatana1.JPG


車横付けできてかなりアクセスのよいところです。昨日はまた風景に合う天気でもありましたね。

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廃墟の中でコスプレして写真を撮るのが流行ってるのかな?大分からのお客さんがいて、さよこが勇気を出して話しかけました。
「何のキャラクターなんですか?」って。ボーカロイドっていうらしいです。

ここは海の特攻隊「震洋」の訓練場とかではないので、ここでたくさんの人が亡くなったとかはないのでしょうが、魚雷という殺人兵器の実験をしていたところなのかと思うとぞっとします。軍艦島とかの廃墟とは違う感じ。
大きな建物は魚雷調整工場、細長い塔のところが発射試験場跡のようです。

しかし建物の周りは草刈もされていて、建物の屋根は崩れ落ち木々が生い茂っていてさわやかな空気さえ感じました。
未来の地球の姿?




そのあともう一軒、
通るたび看板をみて気になっていた「無窮洞」へ。
<参考>http://bit.ly/nXnsiz

雑誌で説明を見た記憶もあったんだけど自然の洞窟なのか防空壕なのかなんだったっけ?
みたいな記憶でとりあえず行ってみると、想像以上のものがそこにはありました。
11.8.15kawatana16.JPG



なんと子供達(小学校低学年~中学生くらい)だけで掘った防空壕でした。

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11.8.15kawatana21.JPG
 
11.8.15kawatana22.JPG


グレーっぽい色をしていたので最初土を掘ってコンクリートで固めたのかなと思ったんだけど、
火山灰から出来た石だそうです。やわらかいとはいえ石ですからね。それを子供だけで掘ったのだそうです。
ずーっと説明してくれた保存会の会長さんも掘った人のうちの一人とのこと。

中は迷路のように何本も道があって、山の上の方に抜ける脱出口は外と中から掘り進めていったそうです。すごい。
教壇や、天皇皇后の写真を飾る棚、手洗い場、かまど、トイレなど生活できるような設備が揃っていました。
でも、じめじめとして水溜りはそこらへんにあるし、過ごしにくかったのではと思います。

MAX600人が入る設計で、そうなると酸素不足になるので、通気口から唐箕を扇風機がわりにして風を送っていたのだそうです。
扇風機もない時代の知恵もちりばめられていました。

掘っている途中で終戦を迎えたため、掘りかけの部分もありました。
長崎の原爆の負傷者はトラックに積んで諫早や大村で下ろしながら北上し、ここにも来たそうですが、皆全身ヤケドなので全員助からなかったのだとか。


66年目の終戦記念日、合掌。


そして8月15日といえば精霊流し!その話はまた次回。
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2011/08/16(Tue) 22:02:47
佐世保からの帰り道西海橋あたりで、夕焼けがきれいな日はパッと目を引く針尾無線鉄塔。

2011.8.14hario2.jpg

































この写真ではよくわかりませんが、一本が135mくらいあるそうで、
普段見る構造物と比べ大きさの比率がおかしいので
いつ見ても不思議な感覚になります。
これは、202号線沿いのとあるコンビニの向かいの空き地からです。




去年の11月、いつものように思いつきで近づいてみた時の写真。
2011.8.14hario1.JPG


























近づいてみると、なおさらなんで立ってるのか不思議に思えます。
まわりはのどかなみかん畑。


以前このブログでもここのことを取り上げましたが、
http://bit.ly/qe6eKD

そのとき触れた川棚の遺跡に明日行ってみる予定です。
そして精霊流しも。

雨降らなきゃいいけど…
2011/08/15(Mon) 01:46:44
8月はおとなしくしとこうと思ってたんですが、
更新されないブログがあまりにさみしいので、先日のみなとまつりのことを。


夏休み期間中たまにバイトで唐八景方面に行っています。
みなとまつりの日もバイトを終え帰ろうと思ったんですが、唐八景公園からきれいに花火見えるよと聞いたのが頭から離れず、まだ何時間かあったけど、そのまま見に行くことに。
おなかペコペコのまま…


きっと車混みまくってるだろうと思いきや始まるギリの時間までけっこう空いてる~!
今ここ空けたら戻ってきたとき停めれんくなりそうとか思ってたけど
我慢しないでコンビニに買出し行けばよかったです。


11.7.31hanabi1.JPG

































この柄のニャンコは気になる。この時まだ18時半頃。



で、始まって20分くらいで道混むし…と思って帰りました。
隣のカップルの女の子が「えーここ見えなーい」とか言ってるのに
一人で見えるとこ陣取ってるのも気まずいし。花火見れたし。
11.7.31hanab2.JPG

































11.7.31hanab3.JPG

































花火は小さいけど、夜景とのコラボなかなかよいですね~。
こっちから見ると大きいやつは稲佐山より高く上がってるように見えます。

混雑もなくゆったり見れるので小さい子連れの親子が多かったです。




11.7.31hanab4.JPG

































展望台を下から。


みなとまつりの花火なんて高校生ぶりでした。
この歳になるとひとりで花火大会に行けるようになるのかと、自分にもびっくり。



結果さらにさみしくなる話でした。
でも夏らしいことした~。
2011/08/10(Wed) 01:31:56
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